令和7年3月12日発行
第4回たてのす会通信
NEWS
今年度も残すところあとわずか。
今回は、授業ボランティア活動をご報告します!
皆さまのたくさんのご協力で、充実した学びの場を支援することができました。
5~6年生対象に出前講座も企画しました。
とても刺激的で、学びの多い時間になったと思います。
講師全員から、たてのっ子の積極的な学びの姿勢ついてお褒めをいただきました。
普段の学校や家庭での学びがあってこそだと思います。あらためて立野小学校で良かったと感じさせられました。
コーディネーターや本部役員の活動紹介はこちら
活動報告
公開授業研究会ボランティア
12月21日、日本各地から教育関係者が大勢来校され、立野小の理科・生活科の授業を見学される「公開授業研究会」の受付や校内案内、児童見守りのお手伝いをしました。
ボランティアメンバーは、公開されていない方の授業でも、児童の見守りをしました。
単に教科書通りではなく、どうすれば子供達がより学べるかを先生方は一生懸命に考えてくださっていることがわかり、感謝の気持ちが芽生えるとともに、立野小で良かったと感じることができました。
音楽会授業ボランティア
11~2月にかけて2・4・6年生の合奏の授業でのサポートをしました。
できなかったことができたときの子供達のキラキラした顔、諦めずに取り組む姿を真近で応援することができました。
音楽会本番では、子供たちの努力の過程を知っているだけ感動がひとしおでした。
音楽会ステージボランティア
2月17~20日、たての音楽会のリハーサル及び本番の、楽器や椅子の配置変更などステージ設置に関するお手伝いをしました。
バックステージならではの迫力ある演奏、子供たちの緊張した真剣な表情を間近で見ることができ、素晴らしい経験ができました。
特別出張講座①
国連難民高等弁務官事務所
国連難民高等弁務官事務所とは >>
🌎特別授業を企画運営🌎
2月25日、国連難民高等弁務官事務所協会の天沼耕平さんを講師に迎え、5・6年生約200名が難民問題について学びました!
写真やクイズを交えた双方向の授業で、子どもたちは「難民に足りないもの・あるもの」を考え、活発に意見を発表。「幸せ」など概念的な答えも多く、深く考えている様子が印象的でした。
授業後には「自分にできること」を考える宿題も出され、学びをさらに深めています。
授業の中で流した映像です。
子ども達は静かに見入っていました。
【字幕付き】リスト:彼らが手にしていたもの
(原題:What They Took With Them: a List)
特別出張講座②
地球環境戦略研究機関
地球環境戦略研究機関とは >>
🌟特別授業を企画運営🌟
2月28日・3月4日にIGESの出張講座があり、5・6年生が気候変動について学びました。
講師は渡部厚志さんや福田美紀さんら5名。グループワークでは、「製品の寿命ってどれくらいがいいの?長く使いたいけど、壊れたら買い替えたい」「洋服は、おしゃれを楽しみたい人と長く着たい人で考え方が違うね」といった意見が出ました。
子どもたちは身近な視点で環境問題を考え、活発に話し合っていました。
「たてのす会」のモットー
私たちは
立野小の子どもたちを育む
巣でありたい
未来に向かって羽ばたく子どもたちのために、
3つの想いを大切にします
子どもたちのために
楽しい学校生活のために、
保護者と教職員、保護者同士がつながる場に
全てはボランティア
できる人が、できるときに、できることを
PTAの「見える化」
活動が見えるから、参加しやすい
つながりが見えるから、親しみやすい
PTA活動の紹介とボランティア等の募集(令和6年4月発刊)
令和6年度4月ボランティア募集冊子240412F2.pdfご意見はGoogleフォームへ

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